台中法華寺
中部 台中法華寺

台中法華寺

台中市南区 台中市南區法華街180號

祀られている神様

紹介

受験生の智慧のお守りが、台中法華寺(たいちゅうほっけじ)にあります。台中市南区にあり文殊菩薩(もんじゅぼさつ)を主祀する法華寺は、台中地域で歴史ある仏教寺院です。文殊菩薩は智慧を象徴し、青獅にまたがり宝剣を手にして、愚昧を断ち智慧を開くとされ、試験シーズンごとに受験生が頭脳の明晰と金榜題名(合格)を祈りに訪れます。寺内は環境が清幽で、建築は伝統と現代の様式を融合し、寺側も定期的に仏学講座や禅修活動を催す、繁華な街のなかで心を静められる一つの場所です。

歴史

法華寺の前身は、清の康熙年間、竹篙厝集落にあった一つの観音の小廟でした。日本統治時代には日本式の仏寺に改築されて「法華寺」と名づけられ、日本臨済宗妙心寺派の管理に委ねられて、一時は和風の仏寺の風貌でした。第二次世界大戦の終結後、台湾の僧侶が引き継ぎ、少しずつ漢伝仏教の伝統へと引き戻していきました。1970年代には寺側が大規模な改築を行い、今日の宏偉な姿を成しました。今では主殿に釈迦牟尼仏を祀り、観音菩薩と地蔵菩薩を配祀します。寺側は仏学教育と社会慈善を積極的に推し進め、定期的に法会や禅修の講座を催す、台中市区で最も歴史の深みを備えた仏教寺院の一つです。

台中法華寺

台中法華寺

台中市南区

参拝情報

住所

台中市南區法華街180號

地域

台中市南区